2014年11月14日

トゥシューズ選びに悩んでいる記録(購入の備忘録とも言う)

ええと、いきなりですが、昨年の秋にクラシックバレエを始めました。

で、今年の5月に、はじめてトゥシューズ(ポワント)を履くひと向けのクラスをはじめるというので、なんとワタクシもそのクラスに入れてもらえることになりました。
(ちなみに、普通は、2~3年はきちんと練習して脚力をつけないと、オトナ初心者はトゥシューズが許可されない、らしいです。ワタクシは筋トレクラス皆勤だったのと、その前にジャズダンスをやっていたので、下駄をはかせてもらった、ぽいです)

といっても、週一回、バーレッスンだけ、あくまで身体の引き上げの練習のため。
わかってはいても、アコガレのトゥシューズですよ。舞い上がりました、はい。

ですが、、、ワタクシ、足に靴があわないのです。細くて、アーチが高くて、でも柔らかいのでペタンと潰れる、という困った足です。
とある健康系靴屋さんで「あなたが履けるのはこのメーカーの靴だけですね」とまで言われ、ずーーっとそのスイス製の靴を履いてました。

という困った足の人間が、トゥシューズを選ぶ、いや、大変でした。
最初は、店員さん+先生が選んでくれた、チャコットのスワニルダ。もうアコガレのトゥシューズにおメメきらきら、、だったのですが、これが、なぜか右だけがすこんと落ちる。痛くて立てない。
いや、痛いものだとは聞いていたけれど、どうも違うんじゃないかと。足の細さ(ワイズ)が合わないぽい。特に、右、致命的。

いろいろ詰め物やら、お店で教わった小技などを試してみたんですが、いろいろ試すおカネを考えると、ちゃんと別のトゥシューズを改めて購入したほうが良いのでは、と考え、素敵なスワニルダ様をあきらめ、次に購入したのが、シルビアのネオチェリー。
右だけ一枚、布のパッドをトゥパッドにかぶせるだけで、左右差解消。店員さん、ありがとう。
これが足裏がアーチに沿う、ということかー、と感動したのですが、ちょうど時期が梅雨。にもかかわらず、お手入れ不足(湿気取りを入れるなんて思いもしなかった)のため、あっという間にソールがぐにゃり、と。うわあ。

レッスン中に怖い思いをしたので、慌てて早くも3足目を買うことに。
ちょうどお店が空いている時間だったこともあり、とにかくいろいろ試させてもらいました。

結局、あまりの立ちやすさに驚いて購入してしまったのは、グリシコ2007。初心者の分際でロシア製!

しかし、初心者向けでない、と言われる理由はすぐに判明。固すぎて、ドゥミが通らない(つま先でなく、いわゆる普通のつま先立ち、足指で立つ状態)orz
これができないと、立っても下りれません。うわーん。

でも、なんとなく足にもあってるし、立ちやすくなってるし、、で、今に至ります。

まだまだバーから離れると、かなーりアヤウイ状況でして、優雅に踊るのはまだまだ先の話ですが、いつかきっと。ええ、がんばりますっ!

次は、グリシコのプロフレックス、試してみたいなあ・・・(ん?これって単なる物欲?)









posted by sil at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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