2012年06月18日

ついに、浦野理一さんの節紬がやってきた!

袖丈、裄丈直しに出したまま、なかなか取りにいけなかった、浦野理一さんの節紬の袷を、ようやく引きとってきました!

灰桜色、落ちついた良い色ですわ。うっとり。

ただの無地紬ですので、究極の自己満足の世界ですわ〜〜 ふふふ

ちなみに、浦野作品かどうか、どうやって見分けるのか、お店の人に聞いたところ、ほどいてみると、、これ以上は内緒です。うふ。
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posted by sil at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

「ほどいてみると・・・」ど、どうなっているのでしょう!? 裏も経節?
以前から他の経節紬と浦野さんのものの違いとはなんぞや?とホンモノを見たことがない者の悲しさでただ気になるだけで悶々としていたのでぜひともその先が知りたいです。
Posted by ひろまき at 2012年08月29日 11:04
>ひろまきさま

お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
当サイトにお越しくださってありがとうございます。

もったいぶって書いてしまいましたが、目印はたいしたことがない(他の反物でもありがちな)ものなので、これがあるから浦野さんの作品、ないから違う、といったレベルではないと思われるのであえて書きません。あくまで私が購入した店の店員さんの知識でしかありませんし・・・。

それよりは、信頼できるお店(浦野作品を多く取り扱っているお店)が、信頼できるルートで買い取ったものかどうか、そちらのほうが重要だと思われます。

私は、つけ帯は、浦野さんでなくても、この紅型ならこの値段を出してもいい、と割り切って購入。(一応、裕福な奥様から入手したとは聞いてますが)
節紬の着物は、この店がこの値段をつけているのだから、ある程度信頼しよう(色も風合いも好みだし←こっちありき)と、割り切りました。

証紙があるわけでなし、「□に理」のハンコもないです。(ハンコがある反物もあるようです)

なので、完全に自己満足の世界です〜。
あくまで、このブログの中では、ホンモノと思って、着て遊んでると思ってくださいまし。

ブログ更新が途絶えがちですが、袷の季節には節紬の着物の着心地など、レポートする予定です。また遊びに来てくださいましー
Posted by sil at 2012年09月09日 23:31
こんにちは 先日横浜の山本きもの工房さんで「たてふしの布展」なるものに行ってまいりました。浦野さんの初期の作品を間近に拝見することができ工房の方ともお話をして見分け方、という言い方はおかしいのですが、そんなお話も聞かせていただくことができました。
どうやら私がリサイクルで手に入れたたて節の紬は浦野作品のようです。 だからというわけではありませんが、ほっこりと味わい深い紬だなぁ、色も良いし、と気に入って買ったものですので大切に着たいと思います。
コメント返信ありがとうございました。今後も着物ネタ楽しみにしていますね。
Posted by ひろまき at 2012年10月12日 16:05
>ひろまきさま

いらっしゃいまし!
そして、ご報告ありがとうございます。
お持ちの着物が、浦野作品と判明したのですね〜。おめでとうございます(^^) 大事に着てあげてくださいね。

また、浦野さんの初期作品を間近に見る機会、うらやましいですー
ずーっとアコガレていたのですが、なかなかまとまって見る機会に恵まれません。

逆に、絶対に見れないだろうと思っていた、志村ふくみさんの「湖北残雪」は博物館で見ることができたりして・・・。(絶対に入手はできませんが!)

最近は着物ネタから離れてしまいがちになってますが、今後ともどうぞよろしくおねがいします!
Posted by sil at 2012年10月13日 12:16
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