2012年10月20日

渋谷東急東横店「第1回 がっとうんめぇ新潟展」十日町の工房さんの反物にうっとり


渋谷東急東横店「第1回 がっとうんめぇ新潟展」
10月18日(木)〜24日(水)[21日(日)は20時、最終日は17時閉場]
https://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/event/detail.html/?id=110

ふらっと閉店近くに覗いて見たのですが、十日町の工房の方がいろいろな反物を見せてくださいました。

証紙付の越後上布ももちろんあるのですが、更紗の帯やら、ぜんまい紬やら、お召しやら、真綿紬やら
かなりモダンな柄の反物を多く扱っていらっしゃいました。
ずらりと紹介していただいたら、博物館を一周したような気分でしたわ。

なかでも、野蚕の、柞蚕(さくさん)糸の帯が、ものすごく素敵!!微妙な光沢がとても上品。
お値段もそれほどではないので、ちょっとクラっときちゃいました〜〜〜

もちろん、工房が直接、だからこそのお値段。
あの帯、あったら、どの着物にもあわせられるよなあ・・・(妄想中)


posted by sil at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

別珍のストレッチ足袋をついうっかりポチっとな

真夜中にポチったものを、朝になって思い出し・・というパターンを2週連続やっています(^-^;
まあ、必要だとおもっていたものなので、構わないと言えば構わないのですが、、ストレス溜まってるだけなんでよねえ。買って発散しているだけ〜。だから余計に部屋が片付かない、というストレスのループです。はうう。

ちなみに、職場が異動し、ビルの20Fから7Fへお引越し、なんですが、まだ私の机はないので、空き机を間借りし、PCと身の回りのものだけもって、仮住まい中。机の上になんにもないって、なんかいいなあ、とちょっとシンプルライフを味わってます。

しかし、20Fの元机の上と引き出しの中には、びっしりと書類の束。
ただいま、断捨離、断捨離、と唱えながら、古い書類をシュレッダー中。来週末あたりに、引越しと聞いているので、それまでに片付くといいなあ。しかし、ロッカー一列分をもらっている書籍は捨てられない(わりと必要になることが多い)はどうしよう・・・。悩みはつきないのであります。その間に、膨大な新しいシゴトを覚えなければいけないし!!!

というストレスから逃れるために、夕べうっかり買ったものをご紹介。
基本的にオーソドックスな白足袋愛用者なのですが、そろそろ足袋が寿命をお迎えなので、追加で買おうと思ったのですが、どうせなら別珍のストレッチなら、足が痛くならずに温かそうだなあ(寒がりなのでココ重要)、と探してみると、お値段もデザインもかわいいものをみつけ、ついポチっとな。

さて、どんなものが届くでしょう。乞、ご期待!(←ワタクシが)






posted by sil at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

着るものの資産価値と減価償却、という考え方

トップページが真っ白であせりました。
新しい月になって何も書かないとまっしろなまま、になるのかしらん。とりあえず、テスト。

ついでに、つらつらと考えていた、着るものの資産価値、という考え方について、書いてみようかなあ、と。

先日、いろんな事情で(笑)穿けなくなったブランド物のスカートを、古着屋に持って行きました。
傷みのない、バーバリーブルーレーベル、ラルフローレン、ポールスミス×2、計4点で買取価格1200円也。1点あたり、400円ねえ、としみじみ。ポールスミスのカットソー未着用品は値段がつかず、でもひきとってはもらえました。
ラルフとポールのスカートは元が取れるほど穿いたので、ま、いっか(でもお気に入りだったので、ちょっと悔しい・・・)という気にもなったのですが、バーバリーは買ったあとにやっぱり丈が短すぎて穿けないなあ、と思い、結局、未着用。もったいなー。

簿記をご存知の方は「原価償却」という考え方をご存知だと思いますが、固定資産にかかる税金は、使っている間に少しずつ価値(=簿価)が減っていって、最後に「簿価0円」となって税金がかからなくなります(私もそんなに詳しくないので、まあ大体こんなかんじということで(^-^;;)

ワタクシは、着るものに関しても、そんなイメージでいます(除く、冠婚葬祭用のお洋服)
買った値段に対して着用回数で割ると、現在のその服の「残存簿価」が下がっていき、着れば着るほどコストパフォーマンス率が上昇していく、そんなかんじでしょうか?

たとえば、ユニクロのTシャツやセーターは、元が安いのに、着まわし率が異様に高いので、すぐに減価償却できる。
あと、たとえ高いものを買っても、ジャケットやスカートは会社に着ていく回数が圧倒的に多いので、これも減価償却が早い。真冬のコートも毎日着続けるので、同様。
靴は、ワタクシ、足の形が悪いので、パンプスはスイスのシュナイダーというブランドしか履けず、これがお高いんですが、少ない数の靴を毎日とっかえひっかえ履いているので、十分元は取れている、と。
あと、古着屋で安く買ったスカートが、意外にコーディネートしやすくて、コスパ良すぎ!とか。

逆に、スプリングコートは、着る機会を逃して、もったいないことになることが多いです。
あと、ワンピース! 昔はノースリーブのワンピにジャケットやカーディガンの組み合わせが多かったのですが、最近はクールビズのおかげで、ノースリーブが着にくくなってしまい、今年の夏は結局一回も着なかったり。ううむ。

で・・・着物。これは、まったくといいほど、元が取れてません。
着る機会をがんばって作らないと、と思いつつ、それ以上な勢いで買いまくった時期があったので、1〜2回しか着ていない着物が山のように・・・orz
帯も、初めのころに買ったものは、締めにくかったり、コーディネートしにくかったり、で、お蔵入り状態。
使いやすい帯に偏ってます。

あと、最近は、ざざんざや伊兵衛織、浦野さんの紬、のように、たぶん一生飽きないだろう、というものを、高くても厳選して買うようにしています。長い目で見れば、そのほうが着る回数が多いだろうなあ、と。

うちの母親は「高かったので、もったいないから着ない」というコートなどがあり、ワタクシからすると、じゃあ、いつ着るのよ、着ないほうがもったいないじゃん!しかも、デザインには流行があるしー!
と思うのですが、こればかりは本人の考え方の問題なので、どうしようもないですねえ。
でも、着ないのなら、フォックスファーの襟付きのコート、頂戴!(と、今度訴えてみよう・・・)
posted by sil at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。