2012年02月25日

左肘骨折2ヶ月記念写真撮影!


シゴトが忙しくてへろへろです。ばたんきゅー。

「左肘橈骨頸部骨折」から、ちょうど2ヵ月後だった昨日が診察日だったので、記念の(違!)レントゲン写真を撮影されてきました。

経過は順調。
うっすらと白い影が写っているのですが、それは骨が育ってきているのだそうです。人工骨がぽこんと出ていますが、それもいずれ自分の骨に取り込まれてしまうとのこと。へぇ〜〜〜

いままでは、コンビニの袋より重たいものは持たないように、とのことだったんですが、これからは激痛が走らない限り、「あ、イテテ」くらいなら、OKとのこと。

現状は、普通の伸展・屈折は問題ないのですが、ひねりが加わると、若干痛いです。
ドアの内鍵をひねる、とか、重たいドアのノブを回して押す、とか。
あと、手首を反らした状態での、ひねりや屈伸なんかも、若干の痛みや動きの鈍さがあります。

とはいっても、重い荷物を持たない(で、後輩に押し付ける!)以外は、ほぼ普通の生活をしているので、極めて順調、でしょうか?

先日、ジャズダンスのレッスンの前半、ストレッチだけ参加してきましたが、ほぼ普通の動きができていたように思います(腕立て伏せだけはパスしました(^-^;;)

バイオリンも、実は楽器を持って構える動作が一番痛い(!)のですが、弾くほうは、低音の弦の高音(左腕をかなりひねる!)以外は、なんとかなりそうです。うわーん、よかったよう。

次の診察は、1ヶ月後。
3ヶ月で完治、と、もともと言われていたので、そこまでで普通の生活に戻れる予定です。たぶん。

伸展時のひねりや、横方向からの屈折など、まだまだ完全にできていないところもあるので、自主リハビリ、がんばります。

花見の時期には、絶対に着物を着るのだ!着るのだ!着るのだ! <= リハビリモチベーションアップ


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2012年02月19日

ペンドルトンのチェックのプリーツスカート


アメカジがまったくわからないワタクシ。(ポールスミス、らぶ!)

昨日、古着屋で、あ、可愛い、と一目惚れして買ってきた、ウールのプリーツスカート。
帰宅してから調べたら、ペンドルトン(PENDLETON)って、アメリカのウールの老舗メーカーだったんですね。

なんか、オフィシャルサイトによると、
「1917 PENDLETONレジスタードマークの毛布は、戦争で疲れたアメリカ兵を前戦で暖めた。」
なんて、書かれていますよ!
http://www.pendleton.jp/history.html

ワタクシが買ったのは、グレーと淡いピンクのチェックのプリーツスカート。
もちろん、「100% PURE VIRGIN WOOL」とのこと。

たぶん、70〜80年代くらいの古着だと思うのですが、ダメージもないし、手洗いして早速着用してみたところ、コーディネートしやすくて、おまけに暖かい! ←ココ最重要

着物の古着を見て歩くおかげで、洋服の古着に対する抵抗もなくなってしまった、というか、それまで古着屋になんていったことがなかったんですが、こういう「掘り出し物」を見つけてしまうと、ますます加速しそうで危険です。断捨離の誓いはどこへ行ったんだろう・・・orz







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2012年02月02日

着物が普段着のご隠居 #kimono


近所で、普段着も着物、な、老紳士をときおりおみかけします。スーパーへの買い物も着物。
紳士というよりは、爺様、とか、ご隠居というイメージの方ですが。

先日、たまたま駅のホームで一緒になったので、不躾ながらコーディネートを拝見してしまいました。
紺の着物に、濃紺の羽織。黒足袋に、黒い鼻緒の白木の2枚下駄(いかにも、てな下駄!)
杖をお使いになっていらっしゃるので、結構なお年だと思われますが、矍鑠とした雰囲気が、いかにも「ご隠居」なかんじです。

でも、あの羽織だけで寒くないかしらん。ちょっと心配です。
お身体にお気をつけて、元気に白木の下駄で歩き回ってくださいまし!
posted by sil at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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